鳴神の滝
住所
北海道岩内郡岩内町敷島内
休業日
10月~3月
金額
無料
電話
0135-63-1155
駐車場
あり
コメント
ほとばしる水が豪快に滝壺上にせり出した崖をえぐって流れ落ちていく迫力ある滝。春から夏にかけては緑の木立に野鳥が遊び、秋には錦を織りなす紅葉が美しい。かなり奥に入った場所にあるが、国道からは要所に看板があり、駐車スペースもあるので誰でも簡単に訪れることができる。
コメント
ニシン漁と北前船貿易で栄えた江差。沖に浮かぶかもめ島から眺める日本海はいつも荒々しく、しかしいつも清々しい。弁慶の足跡という名所もある。江差から北上する国道229号線は、茂津多岬までを檜山国道、そこから岩内までを雷電国道と呼び、余市までの海岸線を延々と結んでいる。彫刻を施したような親子熊岩、瀬棚のシンボル三本杉岩、弁慶の刀掛岩など、不思議な形状の岩が多く、荒波と風に洗われた海岸線は誠に美しい。弁慶岬や雷電岬で見る夕陽は民話の世界のように豊かで赤く、立ち去りがたいのか多くの人がそのまま星空を見ていくという。伝説の力士雷電や弁慶の名が多く登場するのも民話・童話の世界を思わせる。
地図





