月形樺戸博物館
住所
北海道樺戸郡月形町1219
営業時間
9:30~17:00、入館は16:30まで
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)
金額
大人300円、高校・大学生150円、小・中学生100円
電話
0126-53-2399
駐車場
あり
コメント
1881(明治14)年から1919(大正8)年まで、月形町にあった刑務所「樺戸集治監」をそのまま残した博物館。当時は神風連の乱、西南戦争など多くの内乱が発生。明治政府は逮捕した人々を隔離・収監するため、背後にヒグマが生息する樺戸山、前に石狩川が流れる逃亡不可能なこの地に刑務所を作った。「旧樺戸集治監本庁舎」「樺戸博物館本館」「農業研修館」があり、当時の囚人が心情を描いた壁画などが残されている。
コメント
札幌から石狩川に沿って穀倉地帯を抜け、朱鞠内湖へ抜けるコース。滝川を過ぎるあたりから道も空いてきて、北海道の大地の雄大さを十分に味わえる。このドライブの楽しみのひとつに、幌加内町のそばがある。町内でとれるそばのうまさは、全国のそば屋さんやそば通から一定の評価を得ており、ぜひとも食べてみたい。秋、新そばが収穫される頃がいいのではないか。緑の原生林に囲まれた朱鞠内湖は、入り組んだ深い湖岸線が神秘的で、イトウやマスが釣れる。冬期はワカサギ釣りも人気がある。一帯は日本で一番寒いところといわれ、自動車の寒冷地試走も行われている。
地図






