羅漢寺
住所
大分県中津市本耶馬溪町跡田1501
営業時間
9:00~17:00
休業日
無休
金額
庭園入園料200円
電話
0979-52-2538
駐車場
あり
コメント
日本全国の羅漢寺の総本山。荒々しい岩山の中腹にあり、無数の洞窟に抱かれるように山門や本堂が建っている。安置される石仏の数は約3700体。中でも無漏窟にある五百羅漢が有名だ。門前から寺までの旧道は百間馬場という石畳の道で、青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を納めた禅海堂がある。
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日田盆地から峠越えに山国町へ出、山国川沿いに景勝を見せる耶馬溪を楽しみながら中津まで走る。耶馬溪もさることながら、中津で黒田官兵衛のなにごとかに会えるのを楽しみにして国道212号線を走る。山国川の流れはエメラルドグリーンに輝く。流氷の色、サンゴ礁の海の色と同じである。鮎やヤマメが釣れ、ホタルが飛ぶ。耶馬溪は巨大な岩山が続く渓谷で、岩に咲く花が美しく、紅葉が素晴らしい。ノミとツチだけで掘ったという青の洞門を抜けて中津へ出る。福沢諭吉が育った中津は、戦国末期、黒田氏の居城で官兵衛はこの城で関が原の戦いの趨勢を見守っていたという。再建された城でありながら、周防灘を背にする城郭は美しい。
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