府内城跡(大分城址公園)
住所
大分県大分市荷揚町4地内
電話
097-537-5626
駐車場
あり
コメント
1597年に石田三成の妹婿・福原直高が築城。当時この辺りは「荷落」という地名だったが、縁起をかついで「荷揚」と変えたことから荷揚城と呼ばれた。慶長7年、竹中重義が城主となり府内城と改めた。府内とは大分のこと。現在は大分城址公園として整備されているが、濠と石垣は当時のまま。茶の湯や能が催された山里丸は、大阪城など限られた城にしかない。平成9年、山里丸と西の丸を結ぶ廊下橋を復元。桜の名所でもある。
コメント
鶴見岳を背景にして湯煙りの立ち上る様子がいかにも温泉町といった風情の別府。その別府湾沿いに南下し、野猿が棲息する高崎山、府内城址を横に見ながら関アジ・関サバがとれることで有名な佐賀関まで走る。高崎山の猿は1000頭くらいいるそうで、野生の猿の群れの中に立つのは結構怖い。明らかに猿の方が優位にある面白い体験だ。別府や大分の町には都会的でお洒落なレストランが多く、佐賀関にあがる関サバ、関アジを食べさせる店もたくさんある。佐賀関町は鉱業の町。しかしその先の関崎海星館や関崎灯台まで行くと野性的な風景が楽しめる。速吸瀬戸はいかにも潮が速く飛沫が上がる。おいしいサバやアジが育つのがわかる。
地図






