関崎灯台
住所
大分県大分市佐賀関
電話
097-575-2000
駐車場
あり
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1901年に建てられ、一世紀以上経った今も豊後水道を見守り続けている白亜の灯台。中に入ることはできないが、関崎海岸からは対峙する佐田岬灯台や四国連山も眺望でき、「せとうち風景30選」にも選ばれている。設置当初常駐していた灯台守の宿舎跡には桜が植えられ、春になると見物客で賑わう。
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鶴見岳を背景にして湯煙りの立ち上る様子がいかにも温泉町といった風情の別府。その別府湾沿いに南下し、野猿が棲息する高崎山、府内城址を横に見ながら関アジ・関サバがとれることで有名な佐賀関まで走る。高崎山の猿は1000頭くらいいるそうで、野生の猿の群れの中に立つのは結構怖い。明らかに猿の方が優位にある面白い体験だ。別府や大分の町には都会的でお洒落なレストランが多く、佐賀関にあがる関サバ、関アジを食べさせる店もたくさんある。佐賀関町は鉱業の町。しかしその先の関崎海星館や関崎灯台まで行くと野性的な風景が楽しめる。速吸瀬戸はいかにも潮が速く飛沫が上がる。おいしいサバやアジが育つのがわかる。
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