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カトリック紐差教会

カトリック紐差教会
 住所
長崎県平戸市紐差町1039
 営業時間
7:00~18:00
 休業日
無休
 金額
無料
 電話
0950-28-0168
 駐車場
あり
 コメント
キリスト教伝来の地・平戸を代表する教会。1929(昭和4)年に建てられ、日本国内はおろか、東洋でも指折りのロマネスク様式大天主堂を持つことで知られている。真紅の床に純白の柱、高い天井から精緻なステンドグラスを通して降り注ぐ光と、その内部は芸術的かつ神秘的な雰囲気にあふれている。高さ32メートルにも及ぶ塔は市街地からもよく見え、平戸のシンボル的存在となっている。
 コメント
西海国立公園に指定された九十九島、平戸島を目指して佐世保から走る。高い山が海になだれ込むような地形の港に優良な港が多いが、佐世保も函館、神戸、呉と同じそのパターンの港で、水がいいという。町は坂道が多い。町を出て海沿いの道になると、潮の香りがしてくる。小さな島が点々としている。平戸大橋が架けられるまでは渡し船が行き来し賑わった田平は、平戸とは狭い海峡を隔てた対岸にあり、日本最西端の駅平戸口がある。平戸は港が中心をなし、港をはさんで平戸城と旧外人居留区がある。もっとも外人居留区は今はなく、古地図に示されているだけで、古びた町になっている。
 地図

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