篠山城跡
住所
兵庫県篠山市北新町2
営業時間
篠山城跡大書院は9:00~17:00
休業日
篠山城跡大書院は第1・3木曜、年末年始
金額
篠山城跡大書院は大人400円、高校・大学生200円、小・中学生100円
電話
079-552-1111
駐車場
あり
コメント
別名「桐ヶ城」とも呼ばれ、1609(慶長14)年に徳川家康の命により築かれた城。明治維新後半の建物は取り壊されたが、濠や石垣などの城郭は往時のままの姿を残している。特に、南馬出しは土塁馬出しとしては日本唯一の貴重な馬出しである。桜の名所としても有名。現在、二条城「遠侍の間」を模したといわれる大書院の復元が進められている。
コメント
篠山は丹波の山の中にありながら、独立した文化と生活感を持つ町として存在感がある。丹波の黒豆に続き、丹波と名の付く栗、マツタケ、山芋、肉牛そして極めつけのぼたん鍋が密かにしかし確固として大衆の話題になると、その食生活と食材も憧れの対象となってきた。味の王国といっていい。中国自動車道から舞鶴若狭自動車道を使えば大阪から2時間で行く今でも、山の向こうの桃源郷のようなイメージが町にある。亀岡からルリ渓を抜けてその丹波篠山まで走る。東京の町名あるいは通りの名に青山が残る青山氏の旧城下で、町の真ん中に広大な城跡が残る。イノシシの肉を今でも普通に町なかで売っている。
地図





