赤穂市立民俗資料館
住所
兵庫県赤穂市加里屋805-2
営業時間
9:30~17:00、入館は16:30まで
休業日
火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
金額
大人100円、小・中学生50円
電話
0791-42-1361
駐車場
あり
コメント
江戸時代から昭和初期にかけての赤穂地域の民俗資料約5000点を展示。生活雑貨や農具のほか、雛人形などの祭事道具から美術工芸品まで、庶民の暮らしを様々な角度からうかがうことができる。建物自体も明治期に建てられた旧塩務局という貴重なもの。白壁に赤い屋根のレトロムードたっぷりの洋館で、県の重要文化財に指定されている。
コメント
播州の西、姫路から瀬戸内沿いに赤穂まで走る。白鷺城とも呼ばれる姫路城は、17世紀の前半、池田氏が大増築して完成させたままの姿が残る名城で、世界文化遺産に登録されている。いろいろな角度の写真が披露されているが、どこからみても繊細で伸びやかな美しさがある。室津は鉄道が敷設されるまで海の交通の拠点として繁栄した港町で、港が開かれたのは飛鳥朝以前といわれている。雑然とした町に往年の繁栄の跡が見受けられる。千種川の三角州の上にひらけた赤穂は、歌舞伎や映画で繰り返し演じられる忠臣蔵で知られる城下町で、赤穂義士が仇を討って以来、日本人の心の中で特異な存在になった町だ。
地図







