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池波正太郎真田太平記館

池波正太郎真田太平記館
 住所
長野県上田市中央3-7-3
 営業時間
10:00~18:00、入館は17:30まで
 休業日
水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、8月~10月は無休
 金額
大人300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
 電話
0268-28-7100
 駐車場
あり
 コメント
時代小説で数多くのファンを持つ、作家・池波正太郎の記念館。池波正太郎は、長編大河小説「真田太平記」を9年もの歳月をかけて完成させ、その取材のために上田市をしばしば訪れた。信州の地を愛した池波正太郎の遺品や、「真田太平記」の取材ノートや資料など、歴史ロマンと池波正太郎の世界観が十分に堪能できる。
 コメント
戦国時代の末期、徳川の世になろうという頃、上田城が脚光を浴びた。関が原の戦いに向かう徳川秀忠を、城にこもった真田氏がたびたび破り、名をあげたのである。昭和30年代に、子供達をわくわくさせた真田十勇士の話と相まって、上田城は人々の記憶に残っている。千曲川と沿うように北上する北国街道、その一角を占める上田から別所温泉まで走る。別所温泉は夫神岳の麓に湧く温泉で歴史は古い。鎌倉時代、北条氏の別荘となったことから別所と呼ばれたという。数ヶ所の湧出口のうち、石湯、大師湯、大湯などは共同浴場としても人々に親しまれている。厄除観音として信仰を集める北向観音と国宝八角三重塔はお参りする人で賑わっている。
 地図

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