陶芸メッセ・益子
住所
栃木県芳賀郡益子町益子3021
営業時間
9:30~17:00、11月~3月は9:00~16:00、入館は閉館の30分前まで
休業日
水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え等による臨時休館あり
金額
一般600円、小・中学生300円
電話
0285-72-7555
駐車場
あり
コメント
陶芸の町・益子の丘の上に建つ益子焼総合施設。中心施設「益子陶芸美術館」では、人間国宝・故濱田庄司の作品をはじめ、現在活躍中の益子在住の作家・窯元の作品、全国の陶磁器、益子焼の歴史などを紹介。「笹島喜平館」では、棟方志功に師事した益子出身の版画家・笹島喜平の作品を展示している。濱田庄司が愛用した「登り窯」、「旧濱田邸」のほか、「陶芸工房」では陶芸教室を開催。ろくろ・手びねり・絵付けのコースがある。
コメント
関東平野が北に尽き、陸奥になろうかという一帯の中心をなす宇都宮は、町中を小さな川が流れ、街角がきれいな町だ。そこから稲田の中を東に走り、芭蕉が歩いた歌枕に触れながら旧陸羽街道を走る。益子焼をいろいろにプレゼンテーションしているテーマパーク・益子から烏山、小川、黒羽などの町を数珠繋ぎに走ると、町が水田の中に浮いているような風情があり、一帯が大穀倉地帯であることがわかる。それぞれの町に大掛かりな祭りが多いのはそんな豊かさを反映しているのであろうか。川沿いに多くの川釣りスポットや簗があり、鮎を焼く匂いが漂ってくるのも豊かさの一端かもしれない。
地図





