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月山あさひ博物村

月山あさひ博物村
 住所
山形県鶴岡市越中山名平3-1
 営業時間
9:00~17:00、7月17日~8月15日は9:00~18:00
 休業日
無休
 金額
アマゾン自然館大人500円、アマゾン自然館小・中学生350円、アマゾン自然館3歳以上100円、文化創造館大人300円、文化創造館小・中学生200円
 電話
0235-53-3411
 駐車場
あり
 コメント
敷地内の橋の上にバンジージャンプの常設会場があるというユニークな道の駅。他に、朝日村特産の山ブドウを使った「月山ワイン」などの製造工程を眺めながら試飲ができる「山ぶどう研究所」や、朝日村に関わりのある文学・芸術を集結した「文化創造館」、アマゾンの動植物の標本資料を集めた「アマゾン自然館」、ワイン貯蔵庫を改造したレストラン「トンネルピット」がある。
 コメント
芭蕉が「雲の峰いくつ崩れて月の山」と詠んだ月山を、南から北へ、巻くようにして走る。新道と並ぶように走っている旧道は鶴岡と山形を結ぶ主要道で、六十里越街道と呼ばれた。里の風景と鬱蒼とした森が現代人に受けるようで、歩いて峠を越える人も多いという。今では月山花笠ラインと呼ばれ、山形を代表する景勝道路になっている。紅葉の頃は渓流の美しさを加え秀逸だ。庄内平野に出、櫛引町あたりの田んぼの中に立って見上げると、月山と、月山と並び立つ湯殿山が力強くゴツゴツとして美しい。西からの風が絶え間なく雲を生産しているようで、月山の峰を隠している。
 地図

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