志波彦神社・鹽竈神社
住所
宮城県塩竈市一森山1-1
営業時間
志波彦神社は5:00~19:00、鹽竈神社は5:00~20:00、博物館は8:30~17:00、祈祷申込受付時間は9:00~16:30、10月~3月は時間短縮
休業日
無休、博物館は不定休あり
金額
博物館入館料は大人200円、中・高校生150円、小学生80円、祈祷料(個人)5000円~
電話
022-367-1611
駐車場
あり
コメント
古くから陸奥の国一の宮として知られている。起こりについて確かなことは不明だが、平安初期の書物にその名がある古社だ。その昔、塩土の神様がこの地に留まり、製塩の方法を教えたという伝説が残っている。鹽竈神社の本殿、拝殿、四足門、廻廊などは国指定重要文化財。和歌の名所としても知られ、天然記念物の鹽竈ザクラを題材にした歌が数多く詠まれている。
コメント
陸奥の国に素晴らしく美しい島並みがあると、1000年も前から京の都で評判になった松島。西行も芭蕉も来た。芭蕉は「松島は好風扶桑第一の景」といい、みちのくの旅の時ではないが、「島々や千々に砕きて夏の海」と詠んでいる。日本三景のひとつは現代の人にとって想像した通りの美しさか期待はずれになるのか。塩釜は、製塩の技術を伝えた神様を祀る鹽竈神社のある町で海産物が新鮮で安い。伊達正宗が再建した瑞巖寺は白土塀と瓦の美しい都びたお寺で、松島に向かって立っている。西行戻しの松公園からの眺望が素晴らしい。
地図






