秋保大滝
住所
宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝地内
電話
022-398-2323
駐車場
なし
コメント
名取川の水量を全て集め、約55メートルの高さから轟音をたてて流れ落ちる名瀑。水流が激しく、水面に当たりはね返った水しぶきは蒸気となって立ち昇る。滝見台からも見ることができるが、滝壷まで階段で降りて行けば、水しぶきを浴びながら、その豪快な姿を間近に見ることができる。「日本の滝100選」にも選ばれている全国的に有名な秋保のシンボルだ。
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「芭蕉の蝉」を聞きに峠を越えて山寺へ走る。藩政時代には伊達家の湯治場が置かれた秋保温泉から名取川沿いに遡上、秋保大滝や姉妹滝、磐司岩などの名勝奇勝を楽しみながら二口峠を目指す。二口温泉からは山道になり道も狭いが、そよ風に葉うらをみせる若葉の頃と紅葉の秋が素晴らしい。車を降りて渓流に出てみるのもいい。閑さや岩にしみ入る蝉の声と詠まれた立石寺は垂直に切り立った崖の上にあり、我々は蝉の声を聞きながら登っていく。その岩はどれだろうかと思っているうちに堂塔があるところに出る。上から見る景色は山水画のようで、おそらく芭蕉もこのあたりに腰を下ろして、風の音の中に蝉の声を聞いたのではないか。
地図






