光苔洞窟
住所
北海道目梨郡羅臼町共栄町
電話
01538-7-2162
駐車場
あり
コメント
蛍光塗料のような明るいグリーンの光を放つコケが自生する珍しい洞窟。幅約18メートル、奥行約10メートルで決して大きな洞窟ではないが、暗闇の中で静かに光る原始的な植物の姿は神秘的かつ幻想的。北海道指定の天然記念物で、観光スポットとして人気が高い。
コメント
沖合いに国後島がのっそりと横たわっている海峡を見ながら知床半島を走る。道は快適だ。風雪に枝をちぎられたエゾ杉の林が道の脇まで迫っていて、林の中には廃屋が点々とある。厳しい自然との闘いに敗れ、開拓者達は引き上げていったのか、一個の風景になっている。羅臼に近づくにつれて民家が増えてくる。いずれも豊かな感じで、漁業を生業としているようだ。オホーツクの海はとても豊かで、羅臼漁港へ帰ってくる漁船の中を見せてもらうと大きなマダラやカレイであふれている。もちろん秋には鮭もとれる。羅臼の町から峠に向かって登ると温泉がある。温泉宿もあるが、無人の露天風呂「熊の湯」が野趣があっていい。
地図




