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独歩曽遊の道

どっぽそうゆうのみち

独歩曽遊の道
 住所
山口県柳井市姫田
 ジャンル
[繁華街・散歩道]
 電話
0820-23-3655 (柳井市観光協会)
 駐車場
なし
 コメント
国木田独歩は柳井在住時代、自宅から北東の光台寺へ向かう道を好んで散策したという。真山青果編の『独歩病床録』によると、柳井が舞台とされる『少年の悲哀』のヒロインの娼婦は、この散歩道で出会った少女がモデルという。独歩は彼女を「ほとんど毎日のごとくこの山上にて会いたる女あり。十六七の、顔青ざめて背のすらりと高き少女なりき」と言っている。一目でいかがわしい商売の女とわかったものの、少女は強い印象を独歩に与え、10年後、小説に登場することになる。光台寺山門前には石碑「独歩曽遊の地」が立っている。
 地図

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