開陽丸青少年センター
住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-10
営業時間
9:00~17:00
休業日
11月~3月の月曜、祝日の翌日、4月~10月は無休
金額
入館料大人700円、入館料小人(小・中・高校生)300円
電話
01395-2-5522
駐車場
あり
コメント
戊辰戦争中、江差沖で沈没した幕府海軍の旗艦「開陽丸」に関する貴重な資料や、海底から見つかった遺物などを展示している資料館。海中発掘調査で見つかった「開陽丸」を、オランダに残っていた設計原図をもとに忠実に再現している。歴史の狭間で悲劇の沈没をした開陽丸が蘇る。
コメント
ニシン漁と北前船貿易で栄えた江差。沖に浮かぶかもめ島から眺める日本海はいつも荒々しく、しかしいつも清々しい。弁慶の足跡という名所もある。江差から北上する国道229号線は、茂津多岬までを檜山国道、そこから岩内までを雷電国道と呼び、余市までの海岸線を延々と結んでいる。彫刻を施したような親子熊岩、瀬棚のシンボル三本杉岩、弁慶の刀掛岩など、不思議な形状の岩が多く、荒波と風に洗われた海岸線は誠に美しい。弁慶岬や雷電岬で見る夕陽は民話の世界のように豊かで赤く、立ち去りがたいのか多くの人がそのまま星空を見ていくという。伝説の力士雷電や弁慶の名が多く登場するのも民話・童話の世界を思わせる。
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