新見美術館
住所
岡山県新見市西方361
営業時間
9:30~17:00、入館は16:30まで
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
金額
大人400円、中高生250円、小学生150円
電話
0867-72-7851
駐車場
あり
コメント
文人画の巨匠といわれる富岡鉄斎の絵を中心として、日本画、洋画、工芸品など800点以上の館蔵品を展示している美術館。郷土出身の作家の作品も多い。一人の作家にスポットを当てた企画展も頻繁に行っている。また展示品の中から人気の高い作品を絵はがきにして販売しており、観光客に好評だ。
コメント
高梁は鎌倉時代に備中松山城の城下町として生まれた町で、武家時代の遺構が随分と残っている。市内の石火矢町は県が指定した「ふるさと村」の一つで、道の両側に漆喰塗りの土塀が続き、武家屋敷の面影をとどめている。石火矢町のすぐ南に、小堀遠州の作った枯山水の庭が有名な頼久寺がある。江戸時代の豪商の町屋もあり、町全体が中世・近世のテーマパークのようで、見ごたえがあるし楽しい。吉備高原を割って流れる高梁川に沿って、高梁から新見まで走る。途中、井倉峡に口を開けた井倉洞は洞内を流れる水が豊富で、滝も落ちているという珍しさ。石筍や石柱もみずみずしい。
地図







