紺屋川美観地区
住所
岡山県高梁市鍛冶町
電話
0866-21-0229
駐車場
あり
コメント
高梁市を代表する美しい景観を保つ地区。昔は備中松山城の外堀だった、谷川という小さな川沿いに、桜と柳の木がびっしりと植えられている。武家屋敷や古い町並みをそのままに残した道は「日本の道100選」にも選ばれるほど。風流で情緒あふれる雰囲気は、旅人の心を癒し、落ち着かせる。
コメント
高梁は鎌倉時代に備中松山城の城下町として生まれた町で、武家時代の遺構が随分と残っている。市内の石火矢町は県が指定した「ふるさと村」の一つで、道の両側に漆喰塗りの土塀が続き、武家屋敷の面影をとどめている。石火矢町のすぐ南に、小堀遠州の作った枯山水の庭が有名な頼久寺がある。江戸時代の豪商の町屋もあり、町全体が中世・近世のテーマパークのようで、見ごたえがあるし楽しい。吉備高原を割って流れる高梁川に沿って、高梁から新見まで走る。途中、井倉峡に口を開けた井倉洞は洞内を流れる水が豊富で、滝も落ちているという珍しさ。石筍や石柱もみずみずしい。
地図





