石上神宮
住所
奈良県天理市布留町384
電話
0743-62-0900
駐車場
あり
コメント
4世紀に建てられた神社として1700年の歴史を誇る。第10代崇神天皇の即位に際し、物部氏に神宝を祀らせたのが起こりで、天皇家の武器庫としての性格を持っていた。歌にもよく詠まれ、境内には柿本人麻呂の歌碑が建つ。百済から送られたといわれる七支刀などの国宝を数多く収蔵。拝殿は鎌倉時代に建築された日本最古のものとされる。
コメント
古代、飛鳥と奈良をつなぐ道は3本あったようだ。三輪山の麓を通る「上つ道」を山の辺の道といい、前方後円墳の形をした崇神天皇陵や古格な神社の間を細い道が今でも通っている。時に森をかすめ、時に野花の中を歩く古代史堪能の道を、クルマを乗り降りしながら楽しむ。奈良の都で、藤原氏ゆかりの興福寺と春日大社それに東大寺を見物したあと、道を南にとり、飛鳥に向かう。天理市の石上神宮を過ぎたあたりから山の辺の道の雰囲気が出てくる。森は広葉樹が多く、古墳のお堀沿いに草花が咲いている。いつも左側にある三輪山から涼しい風が吹いてくる。三輪そうめんと大和粥を食べる。土産は柿の葉ずしがおすすめ。
地図






