一茶記念館
住所
長野県上水内郡信濃町柏原2437-2
営業時間
9:00~17:00
休業日
12月1日~4月4日
金額
大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)300円、大人(団体)450円、小人(団体)260円
電話
026-255-3741
駐車場
あり
コメント
芭蕉、蕪村と並ぶ三俳人のひとり小林一茶の生誕・終焉の地である長野県信濃町柏原に建つ記念館。「七番日記」や「おらが春」などの貴重な作品や遺品を通して、一茶の生涯を辿っている。2003年4月に新館がオープン。一茶が過ごした北国街道柏原宿を、模型とアニメで紹介するコーナーもある。一茶忌全国俳句大会や一茶講座など、一茶や俳句に関する様々な学習活動も実施。周辺には一茶の墓や旧宅など縁のスポットが点在する。
コメント
春先のコブシの白い花が印象的な道で、野尻湖あたりでは特に美しい。野尻湖はウォータースポーツとワカサギ釣りで知られ、湖上から眺める山容が美しい黒姫山はコスモスの花で有名。野尻湖ナウマンゾウ博物館など面白いスポットもある。少し離れた信濃町には、一生のうちに2万を超える句を詠んだ小林一茶の旧宅がある。そして国境を越えると妙高高原だ。春の芽吹き、GWの頃の花と新緑、夏の入道雲、トンボそして秋の月、紅葉と飽きさせない大自然と温泉のリゾート地である。日本を代表するスキーリゾートであることはいうまでもない。
地図





