差切峡
住所
長野県東筑摩郡筑北村赤松
電話
0263-66-2211
駐車場
なし
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信濃の自然百選に選ばれている景勝地。麻績川が砂岩などの地層にほぼ垂直に流れ落ち、岩肌を削ったためにできた渓谷で、奇岩が織り成す自然の芸術が美しい。紅葉は特にすばらしく、俳人・加藤犀水もその美しさを歌に詠んでいる。鯉、ウグイ、オイカワといった魚が生息しており、渓流釣りをする人々で賑わう。また、昔からこの地にはダイジャが住むという伝説が残っており、差切峡公園には竜王権現像が祀られている。
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犀川と麻積川の合流点あたりから差切峡に入り、善光寺街道を善光寺平に出て、松代まで走る。まだまだ大切にされて残っている田舎の田園風景に心が和むドライブになる。善光寺に参る人で賑わったという青柳宿は篠ノ井線坂北駅近くにあり、白壁土蔵やその町並み、古い石垣そして青柳城跡が懐かしさを覚える町。1枚1枚の田にそれぞれに輝く田毎の月が珍重される姨捨あたりから千曲川越しに東を望むと、アンズやリンゴの果樹園が一面に広がっている。春はピンクや薄い緑の花が咲き誇り、秋には収穫される。昔からの農村風景である。真田氏十万石の小さな城下町松代は、100年という時間がそのままのようなやはり懐かしい匂いがある。
地図





