小海町高原美術館
住所
長野県南佐久郡小海町豊里5918-2
営業時間
9:00~17:00、入館は16:30まで
休業日
火曜(祝日の場合は翌日)、1月~3月
金額
一般500円、小・中学生150円
電話
0267-93-2133
駐車場
あり
コメント
世界的にも有名な建築家、安藤忠雄氏が設計した美術館。館内には、島岡達三の縄文象嵌による陶芸が展示されている。人間国宝にも認定された島岡達三の縄文象嵌は、縄を使って陶器の表面に紋様を付けて焼くという独自のもの。この他にも洋画家、栗林今朝男の作品も拝める贅沢な美術館だ。
コメント
甲府盆地と佐久平を結ぶ道。八ヶ岳の南の斜面を千曲川、小海線とつかず離れず走っている道で、佐久往還甲州街道とも呼ばれている。武田信玄が川中島で上杉謙信と戦う時、軍を率いて急いだであろうこの道を走る。今、街道沿いには牧場や果樹園、野菜農園が多く、千曲川では魚もよく釣れる。清里や八千穂、松原湖周辺はリゾート地としても注目されており、白樺の木立の中でテニス、ゴルフをする人を多く見かける。美術館が多く、小海町高原美術館には人間国宝・島岡達三の作品が常設されている。
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