象山神社
住所
長野県長野市松代町松代1502
営業時間
9:00~17:00
休業日
無休
金額
拝観無料
電話
026-278-2461
駐車場
あり
コメント
幕末に活躍した、松代藩出身の思想家・兵学者「佐久間象山」を祀る神社。1938(昭和13)年に建立された総桧材桃山式流造の雄大な社殿が特徴だ。境内には、象山が多くの明治維新の志士たちと国家の時勢を論じたという高義亭、少・青年時代を過ごした生誕地、凶刃に倒れるまでの2ヶ月間を過ごした煙雨亭などがある。神社に隣接する象山記念館には、遺品や愛用品のほか象山の発明したカメラなどが展示されている。
コメント
犀川と麻積川の合流点あたりから差切峡に入り、善光寺街道を善光寺平に出て、松代まで走る。まだまだ大切にされて残っている田舎の田園風景に心が和むドライブになる。善光寺に参る人で賑わったという青柳宿は篠ノ井線坂北駅近くにあり、白壁土蔵やその町並み、古い石垣そして青柳城跡が懐かしさを覚える町。1枚1枚の田にそれぞれに輝く田毎の月が珍重される姨捨あたりから千曲川越しに東を望むと、アンズやリンゴの果樹園が一面に広がっている。春はピンクや薄い緑の花が咲き誇り、秋には収穫される。昔からの農村風景である。真田氏十万石の小さな城下町松代は、100年という時間がそのままのようなやはり懐かしい匂いがある。
地図






