越前大野城
住所
福井県大野市城町3-109
営業時間
9:00~17:00、10・11月は9:00~16:00
休業日
12月~3月、営業期間中は無休
金額
大人100円、小人(小・中学生)50円
電話
0779-66-0234
駐車場
あり
コメント
織田信長の武将・金森長近が、1576(天正4)年から4年の歳月をかけて亀山の頂上に築城。2層3階の大天守閣、2層2階の小天守閣、二の丸、三の丸があり、堀をめぐらして城を守っていた。石垣は、石を立てずに横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法を採用。貴重な史跡といわれている。1775(安永4)年で焼失したが、1968(昭和43)年に再建。城内には歴代城主の遺品が展示されている。
コメント
戦国時代、足羽川の上流、一乗谷で朝倉氏が5代続いた。その後、信長の武将、柴田勝家が北庄と呼ばれた福井を治め、北国一の繁栄をもたらした。江戸時代には外港であった三国で北前船貿易による多大な富を得る大藩でもあった。そんな福井の東のやはり城下町であった大野に出、九頭竜川沿いに美濃街道を走る。このコースにはキラキラした今風の観光地はない。越前竹人形に象徴されるような質素で美しい町並みや食べ物が多く、逆にそれが魅力になっているように思える。美濃に抜ける街道にも無駄のない美しさが感じられる。
地図






