高岡山 瑞龍寺
住所
富山県高岡市関本町35
営業時間
9:00~16:30
休業日
無休
金額
大人500円、小人(中学・高校生)200円、小学生100円
電話
0766-22-0179
駐車場
あり
コメント
加賀2代藩主・前田利長の菩提を弔うため、3代藩主・前田利常によって建立された曹洞宗の寺。名匠・山上善右衛門嘉弘を棟梁として造営された、江戸初期を代表する禅宗建築だ。造営には約20年の歳月を要したと考えられている。廃藩置県や廃仏毀釈などの影響で大きく荒廃してしまったが、「昭和・平成の大修理」でその姿を取り戻した。山門・仏殿・法堂は国宝、総門・禅堂・高廊下・回廊・大茶堂が重要文化財に指定されている。
コメント
暴れ川で知られる庄川の流域に開けた砺波平野から稲田の中を走り、雨晴海岸あたりで富山湾に出るクルマの旅だ。庄川の支流が何本も扇状に走る砺波平野では、田植えの頃、農家が水の上に浮かんだように見える。河口付近に国府があり、1200年の昔、大伴家持が国司として赴任して多くの歌を詠んでいる。近世、前田家の統治エリアとなり高岡城が作られて、高岡が政治と商業の中心地となっている。このドライブの間、どこからも立山・北アルプスが高いところに望めるが、雨晴海岸からの眺めが一等であろう。まさに絵葉書のように美しい。終点氷見で、白エビ・ブリ・ヒラメ・鯛など富山湾から上がる幸を食べてから帰路についてほしい。
地図





