雪国奇木館
住所
新潟県南魚沼市姥島新田701
営業時間
9:00~17:00、1月~3月は9:00~16:00
休業日
1月~3月の月曜
金額
大人500円、小人300円
電話
025-783-5115
駐車場
あり
コメント
雪の重さにねじ曲がった木。不思議な形のまま生え残った木。高度成長期には邪魔者にされた奇木を集めたご主人が、多くの人に見てもらおうと開いたのがこの雪国奇木館。展示物の木は触れるだけでなく登ることも可能。主に豪雪地方で収集されたという奇木は、自然の厳しさを教えてくれる。
コメント
雪解けの頃、魚野川は新しい芽が吹き出す木立の中を大量に水を滑らせ下ろしていく。その頃から、塩沢・六日町一帯は、魚を釣る人やキノコ狩りの人で賑わい始める。お米を作り、魚やキノコをとり、鳥やカエルが鳴く中でお酒を飲む。ときに紬を織る。そんな生活を魚野川流域の人々はしてきたのではないか。車で踏み込んだ時、清廉な感じを覚える。八海山の眺めが素晴らしい田んぼの中に作られたトミオカホワイト美術館は、そんな澄んだ空気を凝縮したような作風の絵が展示されている。富岡惣一郎の痛烈な「白の世界」である。美術館から少しいった所にうまいそばを食べさせる八海山温泉がある。
地図







