十六羅漢
住所
岩手県盛岡市茶畑2-1
電話
019-651-4111
駐車場
なし
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江戸時代、元禄・宝暦・天明・天保の4大飢饉で多数の犠牲者が出たことから、その供養のために建立された石像群。5体の五智如来像と合わせた計21体が盛岡市の文化財に指定されている。様々な表情のユニークな羅漢様は、見る人の心を和ませる。もともと一帯は寺院の境内で、戦争で寺院が消失し羅漢像だけが残った。現在は「らかん公園」として地元の人々の憩いの場となっている。桜の名所としても有名。
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盛岡から遠野まで陸奥・南部地方の心臓のようなところを走る。北上川沿いにひらけた盛岡は南部地方の主邑で城下があった。都心部を流れる川で鮎が釣れる町で、町から遠望する岩手山が美しい。盛岡を出ると道を挟んで果樹園があり、気持ちのよいドライブになる。信仰の山、早池峰山が左手高いところに見える。遠野は柳田国男の「遠野物語」で世に知られた町。民話が多く、それを話す人たちがいる。馬と一緒に住んだ南部曲り家、その馬を育てる施設などが遠野にはある。その生活、風土に見応えがあり楽しめるので丸々1日はかけたい。
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