金木町太宰治記念館「斜陽館」
住所
青森県北津軽郡金木町金木字朝日山412-1
営業時間
9:00~17:00、入館は16:30まで
休業日
年末年始
金額
一般500円、高校・大学生300円、小・中学生200円
電話
0173-53-2020
駐車場
あり
コメント
文豪・太宰治の生家。大地主の6男として、太宰が誕生から幼少期までを過ごした豪邸で、戦後旅館となっていたが1996(平成8)年に金木町が買い取り、記念館として開館した。当時の雰囲気を残した豪壮な建物内部には、作品紹介や年譜など太宰に関するコレクションがずらり。年間を通じて多くの観光客や太宰ファンが訪れている。
コメント
太宰治が、岬の断崖に貼りつくように立つ家々をウサギ小屋といった竜飛岬は「津軽」の北の端にある。その途中の道は、リンゴ畑越しに岩木山が神々しくそびえている。岩木山は親しみをこめて「お岩木やま」と呼ばれ、ご神体のような存在である。リンゴ畑と田んぼの間に金木町。町中いたるところから太宰の香りが漂っている。十三湖の名物シジミラーメンで体を暖めて、波打つ海岸から山塊の上まで、竜泊ラインのヘアピンカーブを駆け上がると、竜飛崎と北海道がドーンと目に飛び込んでくる。津軽海峡は黒く、波が白い。
地図







