旧厚狭毛利家萩屋敷長屋
きゅうあさもうりけはぎやしきながや
住所
山口県萩市堀内85-2
ジャンル
[歴史的建造物]
営業時間
8時〜18時30分(11〜2月は8時30分〜16時30分、3月は8時30分〜18時)
休業日
無休
金額
入館210円(萩城跡と共通)
電話
0838-25-2304
駐車場
あり
コメント
厚狭[あさ](現山陽町)に領地を持っていた厚狭毛利氏の屋敷の一部で、1856年(安政3)に建てられた入母屋造本瓦葺きの長屋。梁間5m、桁行51.5mの長大な建物は、萩に残る最大の長屋で、当時の武家屋敷の姿をよく伝える遺構として重要文化財に指定されている。室内は座敷や中間部屋が横一直線上にいくつも連なり壮観。内部には、毛利家の姫が使った駕籠や道具類などを展示している。
地図






