足寄動物化石博物館
住所
北海道足寄郡足寄町郊南1
営業時間
9:00~16:30
休業日
火曜
金額
大人300円、小・中・高校生、65歳以上200円、幼児無料
電話
01562-5-9100
駐車場
あり
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町内で発見された謎の生物デスモスチルスとクジラの化石を中心とした博物館。デスモスチルス類最古の標本アショロアや、全身骨格では世界でただ一体のベヘモトプス、日本有数の標本数を誇るクジラの全身骨標など、ダイナミックな展示を見ることができる。また、デスモスチルス大臼歯やアンモナイトなどの石膏レプリカ作成など体験メニューもある。
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特別天然記念物まりもで有名な阿寒湖、大きな温泉郷になっている湖畔から仰ぐ雄阿寒岳が美しい。湖では姫鱒やワカサギ釣りが楽しめる。少し走って、雌阿寒岳温泉を過ぎると、オンネトーが静かな姿を現す。アイヌ語で「老いた沼」という意味で、硫黄分を含んだ湖面が温度により五色に変わる。雌阿寒岳を映す湖畔のうどん屋さんの脇を入っていくと湯の滝があるという。足寄という耳慣れない地名の語源は「エショロペッ」だそうで、「沿って下る川」という意味。足寄町役場あたりで2つの川が合流し、十勝川へ向かって天然素朴な川が流れ下っている。太古の珍獣デスモスチルスの化石を展示する動物化石博物館が面白い。
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