焼火神社
たくひじんじゃ
住所
島根県西ノ島町美田
ジャンル
[社寺・教会]
金額
境内自由
電話
08514-7-8888 (西ノ島町観光協会)
駐車場
あり
コメント
西ノ島中南部、島前3島を外輪山とし、島前の最高峰である標高452mの焼火山の中腹に立つ神社。平安時代中期の創建と伝わる。社殿(重要文化財)は岩窟に半分めり込むような特異な造りで、現存する隠岐最古の神社建築といわれている。後鳥羽[ごとば]上皇が隠岐へ流される途中、遭難しかかった際に、神火を放って救ったという言い伝えから、海上安全の神として信仰されている。後鳥羽上皇は時の執権北条義時を追討するために挙兵し流刑、中ノ島の海士で配所生活を送り、島で没した。
地図





