御廟
ごびょう
住所
和歌山県高野町高野山550
ジャンル
[社寺・教会]
金額
参拝自由
電話
0736-56-2002
駐車場
あり
コメント
壇上伽藍とともに高野山の二大聖地で、弘法大師の御廟がある。玉川にかかる御廟橋を渡ると、36枚の橋板と全体を1枚と数え、金剛界三十七尊を表す。1枚ごとに裏面に種子(梵字)が刻み込まれている。参詣する人たちを弘法大師が迎え見送る場所といわれ、僧侶や参詣者が廟に向かって合掌する姿が見られる。この橋は石童丸が父道心と初めて出会った場所でもある。玉川は霊峰揚柳山から湧き流れる川で、かつては禊[みそぎ]の場。流れの上に立てられた卒塔婆は、水難や難産で死んだ人たちを供養するためのもので流水灌頂[かんじょう]という。右手には先祖供養の水向地蔵がある。
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