金剛三昧院
こんごうざんまいいん
住所
和歌山県高野町高野山425
ジャンル
[社寺・教会]
休業日
無休
金額
境内自由
電話
0736-56-3838
駐車場
あり
コメント
源頼朝の菩提を弔うために妻の北条政子が創建。1211年(建暦元)の創建当時は禅定院とよばれていたが、1223年(貞応2)、現在の寺号に改めて、多宝塔(国宝)を建立。鎌倉時代には、高野版とよばれる教典による教学の拠点で、高野山の中心的存在であった。大火の類焼を免れた寺の境内には、運慶作といわれる五智如来坐像(重要文化財)を安置する多宝塔のほか、鎌倉・室町時代の建築物が残る。客殿(重要文化財)は、江戸時代の建築だが、大広間にある襖絵『梅花雉子図』は雄大華麗な作風が見事で、本堂の十一面千手観音像、愛染明王像とともに国の重要文化財に指定。寺は宿坊も兼ねており、宿泊者は客殿内部の見学も可。所要1時間。
地図







