広村堤防
ひろむらていぼう
住所
和歌山県広川町広
ジャンル
[建物・史跡その他]
営業時間
見学自由
休業日
無休
金額
見学自由
電話
0737-63-1122 (広川町教育委員会)
駐車場
なし
コメント
安政元年(1854)に発生した安政南海地震の際、広村に帰郷していた濱口梧陵は火をつけた稲束を目印に村人を避難させた。梧陵の行動に基づいた話は、昭和12年から約10年間、防災教材「稲むらの火」として小学校の国語の教科書に掲載されていた。津波被害を受けた村を見た梧陵は、津波に備えるために私財を投じて防潮堤を完成させた。梧陵が築いた広村堤防により、広川町は昭和の東南海地震や南海地震による津波被害から免れることができた。
地図






