當麻寺
たいまでら
住所
奈良県葛城市當麻1263
ジャンル
[社寺・教会]
営業時間
9〜17時
休業日
無休
金額
境内自由(本堂・金堂・講堂拝観は500円)
電話
0745-48-2001
駐車場
あり
コメント
612年、聖徳太子の弟、麻呂子親王が河内に創建し、のちに豪族当麻氏が氏寺としてこの地に移築したと伝えられる。曼荼羅堂[まんだらどう]とも呼ばれる本堂(国宝)の本尊は、中将姫が西方浄土を蓮糸で織り描いたと伝わる當麻曼荼羅(国宝)。中将姫が織り上げた根本曼荼羅は宝蔵に保管され、室町時代に模写した文亀曼荼羅を祭っている。金堂には日本最古の塑像で、漆に金箔を押した弥勒仏坐像(国宝)と、乾漆四天王像(重要文化財)を安置。講堂には藤原時代の諸仏が多い。シンボルとしてそびえる三重塔は、東塔、西塔が創建時のまま揃う。ボタンも名高く、4月中〜下旬が見ごろ。
地図







