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中宮寺

ちゅうぐうじ

 住所
奈良県斑鳩町法隆寺北1-1-2
 ジャンル
[社寺・教会]
 営業時間
9時〜16時30分(10月1日〜3月20日は〜16時)
 休業日
無休
 金額
拝観500円
 電話
0745-75-2106
 駐車場
なし
 コメント
大和三門跡寺院のひとつ。聖徳太子の母、穴穂部間人[あなほべのはしひと]皇后の御所を寺にしたと伝えられ、斑鳩尼寺とも呼ばれた。創建時以来の尼寺で、天文年間(1532〜54年)に尊智女王が入寺してからは門跡寺院となった。本堂に安置されている弥勒菩薩像(国宝)(寺伝は如意輪観音)は飛鳥時代後期の作。右足を組み、右手の指を頬に触れようとする半跏思惟の美しい姿に、気品のある微笑みを浮かべている。聖徳太子の死を悲しむ妃橘大郎女[たちばなのおおいらつめ]が、死後の世界(天寿国)の様子を刺繍させた天寿国繍帳[てんじゅこくしゅうちょう](国宝)(模作)も見られる。
 地図

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