法華滅罪之寺(法華寺)
ほっけめつざいのてら(ほっけじ)
住所
奈良県奈良市法華寺町882
ジャンル
[社寺・教会]
営業時間
9〜17時
休業日
無休
金額
本堂拝観500円(特別開扉時は別料金)、他に本堂・庭園共通券有
電話
0742-33-2261
駐車場
あり
コメント
光明皇后が、父藤原不比等[ふひと]の邸宅跡に建てた総国分尼寺で、法華滅罪之寺[ほっけめつざいのてら]と称した。平安遷都後は衰退したが、1601年(慶長6)に豊臣秀頼、淀殿により現在の本堂(重要文化財)、鐘楼(重要文化財)、南門(重要文化財)が再建された。本尊の木造十一面観音立像(国宝)は光明皇后がモデルといわれるが、特別開扉時以外は模刻像を拝する。本坊の庭園は名園として名高い。
地図






