国領温泉助七旅館
こくりょうおんせんすけしちりょかん
住所
兵庫県丹波市春日町国領206
ジャンル
[立ち寄り温泉]
営業時間
11〜19時
休業日
不定休
金額
入浴700円、貸切風呂1時間4000円
電話
0795-75-0010
駐車場
あり
コメント
舞鶴若狭自動車道春日ICの南、その昔、丹波の山之神湯と呼ばれ湯治場として栄えた国領温泉の宿。緑の中に佇むこぢんまりとした山里の宿で、日帰り温泉が楽しめる。浴室は男性用の「赤鬼の湯」と女性用の「お福の湯」があり、それぞれ東屋を配した露天風呂も備わる。「赤鬼の湯」の由来は、「丹波の赤鬼」の異名を取った丹波の黒井城主、荻野(赤井)悪右衛門直正から。直正は百戦百勝の豪勇で、明智光秀の丹波攻めを『赤井の呼び込み軍法』で退け、織田信長にも恐れられたという武将だ。 「お福の湯」は、三代将軍徳川家光の乳母・春日局がこの地で生まれ「お福」と呼ばれていたことから。加温しただけの源泉をかけ流しにした家族風呂(貸切風呂)もある。
地図





