史跡 恭仁宮跡(山城国分寺跡)
しせき くにきゅうせき(やましろこくぶんじあと)
住所
京都府木津川市加茂町例幣
ジャンル
[遺跡・史跡]
営業時間
見学自由
休業日
無休
金額
見学自由
電話
0774-73-8191 (木津川市観光協会)
駐車場
なし
コメント
740(天平12)年10月、聖武天皇は平城京を離れて各地を行幸し、同年12月恭仁宮に入り遷都を宣言した。恭仁宮は足掛け5年間の都だったが、その間には国分寺・国文尼寺建立の詔(741年)、大仏造立の詔(743年)、墾田永年私財法(743年)の発布など、歴史上重要な役割を担ったといえる。また、現在、恭仁宮跡であると同時に山城国分寺跡でもあり、大極殿(金堂)礎石と七重塔礎石が、春には桜、秋にはコスモスで彩られて残っている。近くには文化財保護室分室(休み:月曜休館、時間:9〜17時、電話:0774-75-1232)があり、関連資料を観覧できる。
地図







