十輪寺(なりひら寺)
じゅうりんじ(なりひらでら)
住所
京都府京都市西京区大原野小塩町481
ジャンル
[社寺・教会]
営業時間
9〜17時
休業日
法要の行事のある日
金額
拝観400円
電話
075-331-0154
駐車場
あり
コメント
『伊勢物語』で知られる在原業平が晩年隠棲したと伝えられ、境内にはその墓宝篋印塔が立つ。恋焦がれた二条后・藤原高子[たかいこ]が大原野神社に参拝した時、業平は塩を焼いて紫の煙を上げて、思いを伝えたという。その竈跡も残っており、毎年5月28日業平忌三弦法要、6月第3日曜聲明[しょうみょう]と三弦を聞く会、11月23日の塩がまきよめ祭では塩竈で火を焚き、参拝者を祈願する。本堂の屋根は、鳳輦[ほうれん]型というおみこしに似た珍しい造りだ。春はなりひら桜、秋はなりひら紅葉が美質である。
地図







