方広寺
ほうこうじ
住所
京都府京都市東山区大和大路通正面東入ル茶屋町527-2
ジャンル
[社寺・教会]
営業時間
9〜16時
休業日
不定休
金額
境内自由(本堂拝観は200円、鐘楼は志納)
駐車場
あり
コメント
豊臣氏滅亡のきっかけとなった「国家安康の鐘」(重要文化財)で知られる。1586年(天正14)、秀吉が奈良・東大寺を模して建立したが1596年(慶長元)の地震で大破。豊臣秀吉の没後、徳川家康が淀君と秀頼にすすめ再興させたが、大鐘の銘に「国家安康・君臣豊楽」とあったのを口実の一つとし、大坂冬の陣、夏の陣を起こし、豊臣氏を滅亡へと追い込んだ。現在は鐘のみが現存する。
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