鹿児島市立美術館
住所
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
営業時間
9:30~18:00、入館は17:30まで
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
金額
常設展一般200円、常設展高校・大学生150円、常設展小・中学生100円
電話
099-224-3400
駐車場
あり
コメント
黒田清輝や藤島武二、和田英作ら鹿児島出身作家の作品を中心とした美術館。そのほか、モネ、マチス、ロダンなど近代西欧美術の巨匠と呼ばれる芸術家たちの作品も数多く所蔵。週末には学芸員によるギャラリートークを行い、初心者にもわかりやすく解説してくれる。ミュージアムグッズの販売もしている。
コメント
「我が胸の燃ゆる想いに比ぶれば煙は薄し桜島山」と薩摩の人の誰もが一度は言の葉にする歌。最初に詠んだのは西郷隆盛だったろうか。薩摩の人々の底知れぬエネルギーを象徴する桜島を眺望しながら、錦江湾沿いに走る。薩摩のエネルギーが大爆発したのは幕末から明治の初めの頃である。藩主島津斉彬が改革の方向付けをし、儀を言わない男達が西郷、大久保の指揮に従ったということなのだろうか。磯庭園のそばにある尚古集成館はいろんなことを考えさせてくれる。錦江湾越しに鈍色に輝く桜島が突然、ズンっという音とともに大噴煙を上げる。
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