大観峰
住所
熊本県阿蘇市小倉
電話
0967-32-1111
駐車場
あり
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標高936メートルで抜群の眺望を誇る天然の絶景ポイント。ここから見える阿蘇五山は釈迦が寝ている様に似ていることから釈迦涅槃像にたとえられる。かつては遠見ガ鼻と呼ばれていたが、この景観に感銘をうけた徳富蘇峰が大観峰と名づけた。秋晴れの早朝には雲海を見ることができる。
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江戸時代、日田は徳川幕府が直接支配した天領で、豊富な日田杉の供給と水運で栄えた。その中心だったが豆田町に残る町並みは往時の富の大きさを感じさせる。小京都と日田から、杉をつかった建築物で有名な小国町まで登り、大観峰から阿蘇の噴火を眺めて内ノ牧温泉まで走る。3つの川がゆるやかに合流する日田は水の町。夏は鮎を獲物にした鵜飼がきらびやかに行われ花火が上がる。ここから杖立温泉まで上ると小国町。渓流にしがみつくような温泉町に初夏、川を渡した3500匹の鯉のぼりが泳ぐ。特産の杉でいち早く体育館ドームを作るなど、活動的な小国町から外輪山の中に下りていく。お釈迦さんの寝姿という阿蘇の山並みが巨大に見えてくる。
地図






