山村代官屋敷
やまむらだいかんやしき
住所
長野県木曽町福島大手町5808-1
ジャンル
[歴史的建造物]
営業時間
8時〜17時30分(11月は〜16時30分、12〜3月は8時30分〜16時30分)、入館は閉門30分前まで
休業日
12〜3月の木曜
金額
入場300円
電話
0264-22-3003
駐車場
あり
コメント
福島関所の関守を務め、木曽代官も兼務していた山村氏の屋敷の一部を所蔵品と併せて公開。当時の屋敷は隣接する福島小学校の敷地一帯に広がっていたが、現存するのは下屋敷の一部だった城陽邸と付属の庭園、本邸の石垣の一部のみ。城陽邸は1723年(享保8)に再建された建物で、書院造の座敷を中心とした数室からなる。その一室には山村家の守り神、木やりを唄うキツネ・お末社様とよばれ崇拝されたキツネのミイラが祭られている。山村家家臣の漢学者・石作駒石[いしづくりくせき]の書斎翠山楼も敷地内にある。所要15分。
地図






