小城公園
住所
佐賀県小城市小城町185
電話
0952-73-4801
駐車場
あり
コメント
佐賀の小京都と呼ばれる小城にある名園で、小城藩主・鍋島元茂、2代直能によって桜が植えられたのが始まりといわれる。この公園は「さくらの名所100選」にも選ばれていて、春には約3000本の桜が園内を埋め尽くす。また、樹齢300年の太槇の古木を正方形に刈り込んだ「角槇」は、なんと畳30畳もの大きさ。
コメント
まるで水郷のように縦横に水路が通り、田畑が美しい佐賀平野を走る。吉野ケ里遺跡は背振山に近く、いわば平野の入口に広がっている。米を栽培し始めた弥生時代を代表する環濠集落で、紀元前3世紀から600年の間、栄えたという。水が豊かで、米の収穫が充分にあったことが繁栄を支えたと思われる。濠があったことを考えると古代都市国家といってもよいのかもしれない。縄文時代を象徴する三内丸山遺跡と対比される。古代から一貫して豊かであった佐賀平野は、やがて鍋島氏の支配下に入る。幕末、鍋島直正によって富国強兵策が推進され、大隈重信、副島種臣などが出ている。
地図






