針ノ木雪渓自然歩道
はりのきせっけいしぜんほどう
住所
長野県大町市平
ジャンル
[ハイキング・サイクリング]
電話
0261-22-0190 (大町市観光協会)
駐車場
あり
コメント
針ノ木雪渓は日本三大雪渓の一つ。立山黒部アルペンルート扇沢から入山する。針ノ木岳への登山道で、戦国時代に佐々成政が冬の針ノ木峠を越えたことでも有名だ。扇沢から樹林帯を歩き、約1時間20分で大沢小屋(7月上旬〜9月下旬営業)に着く。小屋の前には、大町に日本初の山案内人組合を設立した百瀬慎太郎のレリーフがある。大沢小屋から雪渓尻までは徒歩約40分。ここでは、毎年6月第1日曜に針ノ木岳慎太郎祭が催される。
地図






