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四国民家博物館

四国民家博物館
 住所
香川県高松市屋島中町91
 営業時間
8:30~18:00、11月~3月は8:30~17:30、入場は閉村の1時間前まで
 休業日
無休
 金額
入村料大人800円、入村料高校生500円、入村料中学生400円、入村料小学生300円、ギャラリー入場料大人500円、ギャラリー入場料小・中学・高校生300円
 電話
087-843-3111
 駐車場
あり
 コメント
広大な敷地内に四国各県から民家や蔵33棟を移築・復元している。主に江戸時代の建物が中心となっている。農民の貧しくも温かい暮らしを想像させる民家や、当時讃岐地方の特産品であった砂糖を製造していた「砂糖しめ小屋」など、見どころが豊富。思わず懐かしい気分にさせられる。村内には復元した農家を利用した、手打ちの讃岐うどん店もある。
 コメント
瀬戸内海国立公園のほぼ中心あたりになる屋島は台状になった島で、山上からは高松市街や波穏やかな瀬戸内の多島美が一望できる。同じ山上から、吹き上げてくる風に乗せてかわらけを飛ばす遊びがある。源平の合戦に勝った源氏の勝どきの故事にならったものとかで結構楽しめる。屋島一帯は、源氏と平氏が戦った場所として知られ、舟の上に立てた扇を那須与一が矢で射た渚も近い。義経はその天才ぶりを大いに発揮し、平家を追い詰めていった。対岸の庵治町はひなびた漁村で、漁港近くには温泉もある。源平の武者と戦船が満ち満ちていた痕跡はどこにもないが、寄せる波や草花に何ごとかを感じられる。
 地図

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