小歩危峡
住所
徳島県三好市山城町西宇
電話
0883-86-2432
駐車場
なし
コメント
「小股で歩いても危ない」という意味から名付けられた険しい渓谷。四国山地を横断する吉野川の激流により、結晶片岩が削られてできた。岩の断面は鋭くはないが、くねくねと急なカーブが続き、川の流れが速いのが特徴。またこの急流を生かして、全国有数のラフティングスポットにもなっている。
コメント
はじめに吉野川があって、次に岸辺を歩くそして走る道ができ、さらに鉄道が敷設されていったのだろう、ほぼ相似形に3本の道が阿波から土佐に向かう。阿波池田から大歩危峡、小歩危峡を走り四国の脊梁を南に越える。大歩危・小歩危峡は、春は山桜に岩ツツジ、夏は清流に鮎が踊り、秋は全山の紅葉、冬は雪、岩、水が山水画のような風情をみせ、誠に美しい。池田は交通と商業・金融の要衝で、中世、池田氏の城下町でもあった。
地図







