一茶記念館
いっさきねんかん
住所
長野県信濃町柏原2437-2
ジャンル
[記念館]
営業時間
9〜17時
休業日
5・6・9・10月の末日、12月1日〜3月31日の土・日曜、祝日
金額
入館500円(民俗資料棟と共通)
電話
026-255-3741
駐車場
あり
コメント
小丸山公園内にある施設。庶民的な俳句2万句を残した小林一茶(本名弥太郎)は、1763年(宝暦13)信濃国柏原村の生まれ。宗匠として北信濃各地の門人をめぐって俳諧指導にあたり、湯田中温泉などにその足跡を刻む。しかし私生活は不遇で、1827年(文政10)の柏原大火で家を失い、焼け残った土蔵の中で艱難辛苦の生涯を終えた。ここではその生涯と文学、一茶顕彰活動を紹介。『七番日記』『おらが春』や、愛用のすずり・携帯地図など貴重な資料は必見だ。民俗資料棟では昔使われた街道の乗り物、民具を展示した江戸時代の民家などで、一茶のふるさとを体感できる。所要40分。
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