松代象山地下壕
まつしろぞうざんちかごう
住所
長野県長野市松代町西条479-11
ジャンル
[遺跡・史跡]
営業時間
9〜16時(受付は〜15時30分)
休業日
第3火曜(点検などによる臨時休業あり)
金額
見学無料
電話
026-224-8316 (長野市観光課)
駐車場
あり
コメント
第2次大戦末期の1944年(昭和19)、本土決戦最後の拠点として大本営、政府各省を松代に移すという極秘の計画のもと、象山、舞鶴山、皆神山の三カ所で碁盤の目状に、全長約10kmの地下濠が掘られた。当時で約2億円の資金と、延べ300万人の労働者を動員したが、全行程の75%まで進んだところで終戦を迎え、工事は中止された。現在は長野市が管理し、その一部500mの区間が見学コースとして整備され、戦争の歴史を語っている。
地図







